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さちりん♪of 亀幸本舗

Author:さちりん♪of 亀幸本舗
亀梨和也の瞳に堕ちて、新しい世界に目覚めました(笑)
人生の予定になかった”アイドル堕ち”を自分なりにEnjoyしています(*^_^*)

「なぜ、”今”なのか?」「なぜ、”亀梨和也”なのか?」「その虜となる”魅力”はどこに?」などなど尽きぬ研究テーマがいっぱいです。

「好きになるのに理由は要らない」とわかっていても、それを知りたい。自分で不思議に思うことは追求したいと日々探求しています。
是非、一緒に研究しましょう♪

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「クリスマスの約束」 感動をもらいました(Non 亀こと)おまけに長い(>_<)

クリスマスの約束
2009.12.25 O.A.


♪「風のように」
移りゆく時の流れのままに
ただ身を任せているだけなら
高い丘の上にのぼって
風に吹かれていたい♪

ピアノを静かに弾きながら、独特の高い声で歌いだす小田さんの曲から始まった、今年の「クリスマスの約束」

♪誇りある道を歩いてく
どんな時も
やがて いつかひとりだけになってしまうとしても♪

...とづづくこの歌を、聴きながら、
なんだか漠然と亀のことを思い出してた。
沖縄で語った、何も隠す必要がないんだと感じている亀のことを...

♪あの風のように
やわらかく生きる君が
はじめて会った時から、誰よりも好きだった♪

「風のように」@小田和正
「風のように」歌詞(PC)

今年は、さらに感動だったな(T_T)
いや~、圧巻でした。

長年の夢を叶えた小田さんのドキュメンタリー色も強かったように思う。
だから、余計に感動したっていうのもあるかな。

☆企画
何年も前から、小田さんの構想にあった、たくさんのアーティストとの共演、斉唱。

12月初旬の収録に備えて、春から企画し、8月にメールでアーティストに出演依頼を書く小田さん。
「大義名分はありません。どんなところへ辿りつくのか、それだけです。ご返事お待ちしています。小田和正」

多くのアーティストが集い、そのアーティストの曲を全員で歌う。無謀な挑戦。


少し怖かったんじゃないだろうか?
みんなの反応が...
8年前(2001年)「僕らのような音楽をやってきた者にとって、今大切なことは、同じ時代に音楽を作って来た人達を認め、愛し、尊敬することではないか」と7曲を選び、一緒に歌ってほしいと、小田さんは手紙を書いた。
でも、この時は、誰も同じステージに立たなかったという。

もしかしたら、今回も断ったアーティストがいたのかもしれない。
本人が出たくても、事務所の関係やスケジュールがあわなかったり、かなり練習の時間もかかったようだし、いろいろな大人の事情で。


☆斉唱(..でいいのかな?)
それぞれのキーも、歌い方の癖も違う。
バックで演奏する人もハンパなく大変だったと思う。

アーティストが、他のアーティストの歌を覚えて歌うなんてこともなかなかないだろう。
事務所もレコードレーベルも違う人達が集って歌うことなんて、これまであったんだろうか、と思う。

前に、さんまさんが、桑田さんに曲を書いてもらった時に、コーラスに桑田さんと原ボウに入ってもらったこと、「絶対内緒だった」って前に話してたね。「もう10年以上の前のことだから、時効でしょ?」って(^^)
それぐらい大変なことなんだろうね。”契約”だもんね。

今回は、小田さんの純粋な思いに、純粋な心で応えて、いろいろなことを乗り越えて”ここ”に立っているんだろうなと思いながら見ているから、余計に感動する。

”小委員会”と呼ぶ、少人数でもんでから、11月1ヵ月はみっちり練習、参加できないGrも宿題のように楽譜をもらって、自習して。

コーラスも、主役を立て、パートをわけ、声のバランスを整え...。みんなのそれぞれの楽譜がいろとりどり。書き込み、書き込み、覚えて行く。

アーティストのみんながすごく楽しそうに、自分の歌のように歌っている姿が印象深い。

一流と呼ばれるアーティストをバックコーラスにつけて、若いアーティスト達が、緊張もありながら、それを楽しんでいるように思う。
センターの1本マイクで歌う、誇らしげな姿。
誰もが、自分の歌に誇りをもって歌っている。それが小田さんの想いに応える一番の方法だと知っているように。

☆22'50''
最初みんな座っていたのに(小田さんのコンサートは、基本着席)いつのまにか、みんながスタンディング。

終わった後、それぞれのアーティストが拍手を仕合い、ハイタッチを仕合い、抱き合い讃える。
みんなすごい良い笑顔。
ステージ上も、会場も止まない拍手。
小田さんが「どうも、ありがとう」と叫ぶ。
「もう...どうも!..」
小田さんの瞳にもかすかに涙が...
「え~、言葉を失います。いや、驚いたね」
話しだしても、尚、大きくなる拍手。
中央に集まり、互いに手をつなぎ、高く上に上げ、お辞儀をして拍手に応える。

これまで、あんなに長い拍手は聞いたことがない。
なり止まない拍手に...
「これまで僕が一生の中で聞く、一番長い拍手だと思います」と、とつとつと低く、大きくない声で話す小田さんの話し方が、心地よい余韻となる。

みんなの気持ちがひとつになって、賞賛と感動と感謝の行動が、いつまでも続く拍手となったんだろう。
それも、すごいことだと感動する。

財津さんの「青春の影」も良かった。

要さん(スタレビ)の要請で、それぞれのアーティストが、感想を口々に感動の言葉を言っていく。
「今、歌い終えて、この感動はもう味わえないんじゃないかと思う」と参加できたことのお礼や感謝。

フミヤが言った「歌手は役者さんと違って、共同作業があまりないので、実に身勝手が多いんですけど、こうやってひとつのものに一丸となって作り上げられたというのは、まぁ、日本の音楽業界でもなかなか初めてなんじゃないかという瞬間を、みなさんは目の当たりにしたんじゃないかと思う」という言葉に、小田さんの苦難の道乗りが集約されているような気もする。


「やっぱりやって良かった。本当に思います。いろいろ言葉にして語りたいですけども、言葉にするとなんか、全部こぼれて行っちゃいそうなので、何も言わずにおきます」と言って、なんど促されても感想を言わなかった小田さんの気持ちがなんとなくわかる気がした。


「スポーツの団体戦を戦うように、みんなで歌い倒す。いつか、そんなことができないか。音楽が大好きなみんなが集まれば、きっとできるはず。と、ずっと考えていました。
そして今日、それを実現することができました。
こうして集まってくれたアーティスト、バンド、そしてストリングスの皆さんのおかげです。
練習の時は、うまく伝えることができませんでしたけども、心から感謝しています。どうもありがとう」
下書きのノートを読みながら、感謝の言葉を語る小田さん。

最後、アーティストがステージ中央に集まり、アカペラで歌う「たしかなこと」のユニゾン(斉唱)

この時は、きっと会場のお客さんも一緒に歌っていたんじゃないかな。
会場の一体感がTVを通しても伝わってきた。私が会場にいたら、間違いなくそうしていたと思う。

アーティストのみんなも歌いながら、笑顔で涙している。

とうとう小田さんも手で涙をぬぐっていた。
山本潤子さんが、小田さんの涙は2度目だと語っていた。貴重だ。

アーティスト:21組34名 参加 
斉唱、その長さ、22分50秒


最後の曲をふくめ、楽譜台があっても、それを見ているアーティストはいなかった。プロの集団ということも痛感した。

なおかつ、あたたかい心をもった人達を、小田さんが繋いでいることも実感する瞬間だった。


ラストはお礼のメールを書く、小田さんの姿で締めくくられている。

「大きなリスクを負わせることになったこと。時間を取ったこと。予習に復習と、ほんとに良かったのだろうかと思っている。でも、みんなの本当に楽しそうな表情を見て、少し安心した。
・・・観客の拍手はまだ今も続いているような気がするんです。あんなことが起るんですね。
今、あの日の事は奇跡に近いことだったのじゃないかと思っています。
音楽には、まだ隠されていることがたくさんあるのかも知れません。
アーティストみんなで作った”クリスマスの約束2009”でした。すごい22’50''でした。小田和正」


強かったです。
みんなの声が...
すごく、すごく...

斉唱なのに、ひとり、ひとりのアーティストの声が、想いが...
しっかりとハーモニーとなって、伝わって来ました。

音楽ってすごいな、と心から感動。

ありがとうございました。
小田さん、そしてアーティストのみなさんm(_ _)m



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コメント

ご無沙汰してます[i:63915]

最後の方だけ見れて
もぅ感動して
小田さん達と一緒に
の前で泣いてました


一昨年?行ったんですが
小田さんの
「僕街」にも感動して
会場で泣いてしまったんですがね


再放送楽しみにしてます

絶対全部見るぞぉ

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