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さちりん♪of 亀幸本舗

Author:さちりん♪of 亀幸本舗
亀梨和也の瞳に堕ちて、新しい世界に目覚めました(笑)
人生の予定になかった”アイドル堕ち”を自分なりにEnjoyしています(*^_^*)

「なぜ、”今”なのか?」「なぜ、”亀梨和也”なのか?」「その虜となる”魅力”はどこに?」などなど尽きぬ研究テーマがいっぱいです。

「好きになるのに理由は要らない」とわかっていても、それを知りたい。自分で不思議に思うことは追求したいと日々探求しています。
是非、一緒に研究しましょう♪

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”ガチンコ勝負”DREAM BOYSの想い@シアターガイド

ちわ~~♪

♪強く強く 逆らう風に いつも今を感じている
全てをなくしても 誇りだけは消えな~い♪

うん。いい歌だ。「&FOREVER」♪
震災でがんばる人へのYELLであり、いろんな人への応援歌でもあり、「-」の歌でもあり、そしてきっとKAT-TUNメンバーの歌でもある(*^_^*)
いや~、いい歌だ。ん♪

◆シアターガイド 2011.09
発行元:モーニングデスク 420円

亀やKAT-TUNが載るからって、初めて買う雑誌も多いけど、この雑誌は初めて。
大型書店にしかないかも?
私のエリアでも大型といわれる大きな敷地の書店、発売日に行って、お店の人に聞いて、見つけたのが3冊。
B5サイズ、手のひらサイズとでも言うのかな?いかにも演劇関係っぽい。
舞台書籍、宝塚関係の雑誌のあたりにあった。
ふむ。このあたりのコーナーには来ない。めくるめく、亀がいざなってくれる新しい世界だ(笑)

この雑誌は探せないファンも多いのではないかと...
発売からちょっとたっちゃったけど(ごめん)、なのでちょっと詳細に書いてみようと思います(^^)

◆帝劇開場100周年記念公演『DREAM BOYS』
紹介~プロローグ~
「2004年に滝沢秀明主演のオリジナル・ミュージカルとして誕生。06年からは亀梨和也が主演となり、帝国劇場をメインステージに公演を重ねてきた『DREAM BOYS』。

ファンの間では”ドリボ”と呼ばれ、毎回チケット争奪戦が巻き起こる人気作が、この秋、2年ぶりに上演される。
ボクシングを題材に、かつての仲間同士の葛藤と絆、成長を描いた熱きドラマ。
亀梨和也に加えて主演に挑むのは、田中聖と中丸雄一だ。
KAT-TUNのメンバー3人が顔をそろえることでも話題の今回、その開幕に向けて、一足先に『ドリボ』の魅力のおさらい」

☆SHOT&TEXT
・亀SHOT1P:黒シャツ、白い壁を背に少し右下から、カメラに向く亀
雰囲気がまるっきりKAZUYAです(*^_^*)
TEXTが1P
・聖&雄:真ん中に2人。TEXTは会話形式で2P

☆TEXT
「生身でガチンコ勝負を見せる」亀梨和也

初演(2004年大阪公演)時...
「初めて主演を務めた時のことは、今でもわすれられないですね。急なことで何にも考えられないまま、とにかく全身全霊で演じたのを覚えています。カーテンコールでは大舞台の真ん中に立って、お客さんにあいさつするのが、本当に気持ち良かった!
でも、その後、疲れすぎて楽屋で眠りこんでしまったんです。見回りの人が気付いてくれたので、劇場で夜を明かさずに済みましたけど(笑)、それぐらい、自分のすべてを舞台にぶつけていましたね。」

--まさに”全身全霊”で挑む舞台。終わったら、チカラ尽きて眠ってしまう...どれほどのエネルギーを使って演じたんだろうね。きっと、もてるチカラの全て、そしてあふれ出るエネルギー全て+α...
やりきった充実感と終わった安堵感と、幸せな充足感...「ああ、とにかく初日が終わった..」と倒れ込んだと同時ぐらいに眠りにおちたりしたかな?想像するだけで、その姿が愛しすぎる。
まさに主演として、生まれて初めて、舞台のセンターで挨拶する時。その至福の時は覚えてるんだね。
そして、すごいエネルギーが必要だと思うけど、またそれがエネルギーになって行くのかな?

「以来、公演を積み重ねる中で”カズヤ”という役と自分が、徐々に近づいているなと感じます。
『ドリボ』では、本名が役名になっているわけですが。それでもやっぱり役を演じている意識はあるし、僕が演じるカズヤ=亀梨和也とか言われれば、必ずしもそうではない。」

--「この役は自分であって自分でないような感覚はすごく不思議です」と続く。「観客側からは、自分たちが透けて見えるからこそ、面白く感じられるのではないか」と。
「カズヤは亀梨っぽいよね、という風に。だからこの作品では、あえて役を作り込まずに演じているところがありますね」

--透けてみえるところはそのままに、観客の懐に預けているということなのかな。ありがたい。
私たちも、”カズヤ”だってわかって観てる。亀が演じてるけど、亀じゃない。その感覚が好きなんだ。

”自分であって、自分でない”感覚。まるきり自分とは違う人格の役の方が、演じる上では切り分けられるから逆に楽なのではないかと思う時もある。
ある意味、自分の素をさらけ出す部分もあったりで...。私たちにはうれしいけど、亀にとってはその辺りのバランスは難しいのかもしれない。
でも、そこは長年(!)培ってきた経験値とセンスで、とても上手にバランスが取れる亀のこと。亀の許すところを見せてくれることで、私たちも大満足♪って感じの舞台になるんだよね。

物語の軸は変更がない模様。
アイドルグループ3人がそれぞれの夢を目指して解散し、チャンピオンコウキの映画を撮るために集まる。主役のカズヤ、その映画の主題歌を歌うのがユウイチ。そこから運命の歯車が狂い出す。

「今回はKAT-TUNの3人がそろうので、いつも一緒に活動しているメンバーならではの距離感の近さや、普段の雰囲気なども見せられたらいいですね。
ただ舞台である以上、フィクションの世界にお客さんがトリップできないと面白くないので、リアルとフィクションをどう絡めていくかが鍵。
最終的にどう演じるかの判断は、自分自身と向き合うことを求められるし、自分たちで作品を作っている感覚がすごくありますね。」

--今回、聖のチャンプはあったけど、メインキャストが全員KAT-TUNっていうのは初。そのグループであるのに、それぞれの役を演じるっていうのが、すごく楽しみ。
近さばかりじゃ舞台の雰囲気も変わりすぎるだろうし、かと言って遠い位置関係を表現しても、それもしっくり来ない..かな?

ここ数年は、最初の打合せから作品づくりにかかわらせてもらっていると話す亀。じっくりと向き合う”自分の作品”という意識も強くなって、座長としてバランスを見ることも要求されるのかもしれない。制作側として、また同時に演じる側としての立場。
立場的に要求されることが多くなり、ますます難易度を増す。そして演じる側としては、さらに体力ギリギリの要求や演じることも多様性を増し、難しくなっていくのだろう。

「僕が思う『ドリボ』の魅力は、人間くささと男っぽさ。どんなシーンにしても、役者がギリギリの状態でやっている、すべてが”ガチンコ勝負”。
だから、きれいにまとめようとしてはダメ。しんどい時には、その顔を見せてしまった方が、役の必死さが伝わるところがあるので。いい意味での荒々しさ”計算されてない強さ”があります。
そうした作品のスピリットは滝沢君から受け継いだもので、僕もいずれ誰かに引き継ぐものだと思っているので、大切にしたいですね」

--”人間くささと男っぽさ””ガチンコ勝負””計算されていない強さ”どれをとっても、荒々しくて且つ繊細。
人間の芯となる部分にすべて関わってくると思うから、フィクションの世界なのに、そこにいるカズヤや他の人たちはリアルに感じる。『ドリボ』の魅力のひとつだと思う。
そして、そのどのキーワードをとっても、亀が演じるカズヤのシーンが浮かぶ。それだけで幸せって、アリ?(*^_^*)

「毎回、稽古に入る前にひとつ前の映像を見るんですが、そのたびに『もうこんなことはできない』と思います(笑)それで必死に稽古して、これが最後だ、と思いながら舞台に立って...と、やってきたことが今につながっている。僕にとって『ドリボ』は、演じるごとに節目になっている作品であることは間違いありません」

--”節目となる作品”...大きな節目を持ったんだよね。
ジェットコースターが大の苦手だった亀が、あんなに激しいフライングをすること自体、自分でも驚きだったと思う。それが毎回毎回、さらに激しくなっていくんだもの。もうすでに違う人みたい(^^)
そして初めてだろうが若かろうが、容赦なく背負わなければならない重くてつらくて、とてつもなく大きな責任。

これが最後と思い最高の技を魅せることにつながり、そしてこちら側に伝わってきたものは次々と押し寄せる感動となる。
そしてラスト大舞台の中央で挨拶する座長たる責任と同じ重さの快感(?)
あの大きな舞台で、まぶしい光を一身に受ける亀を観るのが大好き(*^_^*)
カーテンコールを受けるたびに、会場中にゆっくりと視線をまわし、大きく手を伸ばし、深く美しいおじぎをする亀を観る度に、そこに立つ亀が大きく大きく見えるような気がしていたのは、きっと気のせいじゃないんだ。


初演から7年と半年。帝劇100周年記念公演という大きな看板もつけて『DREAM BOYS』が再演されることに感謝したい。
亀が感じるすべてのこと...
持ちこたえるのがやっと、と思われるほどの責任を、自分のチカラで、カンパニーみんなのチカラで、見事に全うする瞬間、感動、感激、その手応え。

たくさんの笑顔と大きく鳴りやまない拍手、まばゆい光に包まれた
まぶしい亀梨和也に逢えることに、心からの感謝とありあまるほどいっぱいの応援する気持ちを贈りたいと思います。


どうか、キャスト・関係者の方々、どなたもケガなど大きなトラブルなどありませんように。
みなさんが舞台に集中できる環境でありますように。

心から、お祈りします。


P.S.
長すぎるっ(>_<)すいません。思い入れが強いもんで(^^;)
聖とゆっちの対話TEXTは別Verで。


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KAZUYAモードの亀♪
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この雰囲気つくりは、さすが!と言わせていただきましょう。

ポスターやグッズも、ちょー楽しみです(*^_^*)

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