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さちりん♪of 亀幸本舗

Author:さちりん♪of 亀幸本舗
亀梨和也の瞳に堕ちて、新しい世界に目覚めました(笑)
人生の予定になかった”アイドル堕ち”を自分なりにEnjoyしています(*^_^*)

「なぜ、”今”なのか?」「なぜ、”亀梨和也”なのか?」「その虜となる”魅力”はどこに?」などなど尽きぬ研究テーマがいっぱいです。

「好きになるのに理由は要らない」とわかっていても、それを知りたい。自分で不思議に思うことは追求したいと日々探求しています。
是非、一緒に研究しましょう♪

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「悲劇喜劇 2011年10月号」Part.1 帝劇のセンターに立つということ

「やっぱりこれは書いておこう!」シリーズ(!)

発売からはかなり経っているけれども(汗)、帝劇の座長として、またジャニーズの代表としてインタビューを受けているからには、やっぱりこれは書いておかないと...

『悲劇喜劇 2011年10月号』
higeki_convert_20110921172648.jpg

ほんとに、これまで知らなかった雑誌やはたまた色んな世界につれて行ってくれる亀ですが、舞台雑誌などは特に知らない世界。
これも初めて手に取る雑誌でした。

B5サイズ、表紙のカラーも手触りも紙質も、いかにもその世界の“通の人のため”という感じがしますね。
なんだか、自分が手に取るのはちょっと気恥ずかしい感じもします(*^_^*)

「帝国劇場百周年」と銘打ち、お堀側からうつした帝国劇場が大きく映されています。
『1911年3月1日に開場した帝劇は、今年開場100周年を迎えました。世界恐慌、関東大震災なども乗り越えてきた劇場の歩みは、日本の演劇史そのものでもあります。伝統があり、その時代ごとに斬新な演目でヒット作を生み続ける帝劇の魅力を紐解きます。』
そして今回のインタビュー記事を寄せる日本の演劇会を代表される女優、俳優、評論家の方々まで。
帝劇の専務やEPの方々。

そんな中では、確実に一番若い「亀梨和也」の名前。
「亀梨和也さんには帝劇座長の決意やジャニーさんに言われた言葉の数々と秘蔵エピソード、願いなどお話いただきました」
ふむふむ。なかなか他の雑誌では聞けないことなどもお話した模様(^-^)

『ジャニーズの伝統芸』:亀梨和也
<Part.1>

■帝劇のセンター
「今でこそ帝劇で座長をやらせてもらってますが、十年前、初めて帝劇に来た頃は、本当に子どもでした。
十年前は電車に乗ってきていたんです。今は車を利用していますが、有楽町駅から帝劇までの道のりを見慣れ過ぎているから、すぐにその当時の感覚に戻ると言うか、やっぱり帝劇が僕の原点なんですね。

帝劇の楽屋は大体使っています。最初は大部屋で、次はKAT-TUNで一部屋。その次が三畳一部屋。そして2006年のドリボから座長部屋に来ました。二回公演の合間は湯船に入ったり好きな音楽をかけたり、自分の部屋のようです。

--使命とするものが大きくなる度に、広くなる部屋。
大部屋からのスタート。そしていつも話に出るKAT-TUNで一部屋。そして三畳のお部屋..これは今、聖やゆっちが使っているお部屋かな?
2006年から、座長としての大きなプレッシャーを抱え、歳月をかけ自分なりのリラックス方法を見つけ、全力を...それ以上のものが出せるようにしていったのかもしれないね。

■帝劇とジャニーズ
帝劇でジャニーズのミュージカルが初めて上映されたのは2000年。光一座長の「MILLENNIUM SHOCK」

出演時のエピソードをひとつ。登場シーンに向かう前、エレベータが動かない。「やべー!」@亀
出演者は使わず、スタッフさん達が使用する階段で駆けつける。
大道具さんから「早く行け~!」と声をかけられ、超ダッシュで走って降りた亀「借りま~す」

帝劇の舞台まわりについては(他の出演者よりも)詳しいと話す亀が、いたずらっ子のようでもあり、こどもの頃から通いなれた帝劇であり、ということを感じさせられるエピですね。スタッフさん達にも愛されキャラだったのかもしれません。
その頃を振り返って一言。
「あの頃、舞台の合間は、疲れきってひたすら寝ていました(笑)最初はあまり優等生じゃなかったかも知れませんね。」

たぶんね(^_-)(笑)


「YOU、しんどくなきゃ座長じゃないよ」@ジャニーさん

先輩方のバックダンサーとして、緊張して出てきて、センターに立つ大変さは後ろから見ていて知っていました。

いざ自分が座長になったからといっても、そこに立っているとはあんまり思ってません。
座長を演じてるという感じ。
帝劇の座長の理想があると思いますよ。子どもの頃から見て来た先輩たちの座長のイメージが無意識に入っているんですね。

帝劇の舞台に立つことがほかのどの仕事よりもいちばんハードです。
俺がゼーハーしていたら、ジャニーさんに「当たり前じゃん!帝劇のセンターは、誰よりもしんどいんだよ。YOU、しんどくなきゃ、座長じゃないよ!」と言われました。

そうだよなって納得しました。
毎日帝劇の舞台に立つことは、規則正しいし、いちばん神経も使うし、フライングも怪我がつきもので、一歩間違えると大事故につながる。
緊張感も責任感もハンパないです。
それにコンサートのファンとの距離より帝劇は客席まで距離が近いから、すごく細かいところまで意識しています。東京ドームでバーンと立っていることよりも、帝劇で立った時の方が、指先や爪がとても気になります(笑)

--「しんどいのが当たり前」...スタート地点が違うということ。
バックにたくさんのダンサーを従えて一番前で踊ること、ピンスポットでセンターで踊ること、すべての責任を負うということ。他の出演者との同じ地点で考えないということを教えたジャニーさん。
そして、それをこなして来た諸先輩の努力を知り、座長としての”顔の奥”を知ること。

「座長を演じている」そうなのかも知れない。こんなに何年にも渡って、座長を務めているけれど、それはまたひとつの「亀梨和也の違う顔」
そう思った方が切替ができるのかもしれないね。
なんせ、たくさんの”顔”を持つオトコですから。

■大女優と共演
楽屋前で会う時、「毎日同じマインドでいるというか、同じオーラを放っているんですよね。疲れたような顔もまったくしない。」

大地真央さんの公演を観ると、ステージでの所作やお辞儀の仕方までとても綺麗。
お話をしても、舞台に対する心意気や心構えもすごく勉強になるんです。

■歌舞伎を学ぶ
尾上菊之助くんと知り合いで歌舞伎の舞台をたくさん観に行かせてもらっているんです。

指の動きなど誉めると「亀ちゃんに比べたら全然(笑)」って言うんです。
ても、菊之助くんがやってるのは、もっと繊細ですから。指の先を動かす角度だけでも表現して評価されてるわけですから。

終わった後に歌舞伎の所作の真似をして、手をびっと伸ばしてみたり(笑)
そしたらみんなに笑われます、菊之助くんは正統派。俺がやると花魁みたい。変な色気が出てくるねって。
最近和のテイストを取り入れた女形ぽっいことをやってるんですけど、ツレさんもすごく好きと言ってくれて。
今回はどうしようかまだ考えてます。

--いろんな人から、シーンから刺激をたくさん受ける亀。
どん欲に吸収しようとしなくても、きっと自然と自分の参考となるポイントが気になるんだろう。

じゃんじゃん刺激を受けて、じゃんじゃんトライして、経験して、そして大きくなってください。
「俺がやると花魁みたい。変な色気が出てくるねって。」
ふむ。やはり誰もがそう思うのか?(笑)
てか、絶対そうだ。

でも、それができるってすごいと思う。色気なんて出したくても出せない人の方が多いに決まってる。女性男性に限らず。
”変な”という形容詞は、感じた人がとまどったか?(笑)本人が謙遜しているのだろう。

亀の場合、その色気が舞台だけでなく、きっとあちこちの瞬間にあるんじゃないかと思う。
それがまた、確信犯だったり、無意識だったりするから、まわりの人は大変だ。

中丸でなくても「一日考える」さ(*^_^*)
あーやって、ちょっとだけ逃げるスキがあるように見せておいて、実はもう動けないっていうシチュエーションを一瞬にして創ってしまう亀は、その才能において天才だと思う。


あれ?なんだか方向がおかしくなって来た(^^;)
亀から発せられる”色気”については、またいつか語ることになるでしょう。

だって、やっぱり亀からは切り離すことのできない”重要な要素”だと思うから(^_-)

長くなったので、記事をわけます。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございましたm(_ _)m


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