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さちりん♪of 亀幸本舗

Author:さちりん♪of 亀幸本舗
亀梨和也の瞳に堕ちて、新しい世界に目覚めました(笑)
人生の予定になかった”アイドル堕ち”を自分なりにEnjoyしています(*^_^*)

「なぜ、”今”なのか?」「なぜ、”亀梨和也”なのか?」「その虜となる”魅力”はどこに?」などなど尽きぬ研究テーマがいっぱいです。

「好きになるのに理由は要らない」とわかっていても、それを知りたい。自分で不思議に思うことは追求したいと日々探求しています。
是非、一緒に研究しましょう♪

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続き♪FREECELL Vo.3『ベム』の着地点と目標 by河野P

これはどうしても書いておかなくっちゃ..というのが河野Pインタビュー

正直「妖怪人間ベム」を実写化するなんて、なんて無謀な挑戦!(@_@)と思った。
他のアニメとは一線を画すものだと思うから。

亀が主役だからどうとか、特殊メイクがどーのと言う前にまず題材でぶっとんだから。
もうそれこそ「何もかも引き受けてやろうじゃねーかっ!」の人が少なくとも2人(河野Pと亀)はいるということだと。

けど、そう思えば確かに5年前の「野ブタ。をプロデュース」もかなり破格だった。
そして「銭ゲバ」「Q10」と並べば、納得の選択だったかもしれない。
そんなふつーに仲良しこよしのドラマを作る人ではないのだ。

この記事を読んで、何もかも全部納得した。
プロデューサーってこんなにも、ドラマ一本に一蓮托生ぐらいの勢いをかけるんだな、と。

◆FREECELL Vol.8
★総力特集『妖怪人間ベム』
<No.3>
☆TEXT 河野英裕プロデューサー

Q:(「野ブタ」の無茶な撮影などで)亀梨さんと信頼関係ができたのかもしれなですね?
河:「亀梨くんは真面目という印象でしたね。それ以降も何回かしゃべる機会もありましたけど、ジャニーズを背負っていくんだという責任感を持っていたし、絶対に自分は頑張らなければいけないと思っていたし。時々、のびのびやればいいじゃん、って心配になるぐらいでした。だから芯の部分は昔から変わってないのではと思っています」

Q脚本の西田さんにはめずらしく生っぽい台本だと思いました。
河:「『ベム』はテーマ性を大きく出したり、わかりやすく表現すると説教臭くなる危険があって、観る気がしなくなってくるし、大人っぽくなってくる。だから今回はテーマを先に考えるよりも、本当におもしろいストーリーを作ろうと。ストーリーの中には絶対にテーマが出てくるので、その浮かび出てきたテーマを感じ取れたらいいと思って。テーマの単語をストーリーの中では使わないようにしようと話していて。西田さんにはそこに期待していますね」

Q:映像のこだわり
河:「映像は大事にしています。今回はある意味変な洋服を着て闇に住む奴等が変身して戦うという嘘の世界。コメディならファンタジーに作るのは簡単だと思うんです。でも、『ベム』はヒューマンドラマにしたいので、どこかにリアルな世界観が残っていないとダメだろうなと思うんです。フィルム感やザラつき感で世界感を出せたらと思っています。」

Q:夜のシーンが多いですよね?
河:「まさに「ダークナイト」の構造にしようと僕は言っていて。僕は「シザーハンズ」のようなファンタジーの作品が好きなので。内容的に参考になったのは「ダークナイト」の他には「ポーの一族」は再読しました。ベムたちが人間になりたい理由を考えて。そうしたらベムたちが抱える辛さってドラキュラ的なものなのかなというところに行き当たったので、「ポーの一族」はすごく参考になりました。あのテーマを表現しきるのを『ベム』の目標にしています」

Q:今リラックスして観るドラマが多い中、奥行きのある作品設定で心して観るドラマだと思います。
河:「頑張りたいですね。今回はアニメが原作でもありますし、昔からの『ベム』ファンに納得してもらいたいですし」

Q:河野さんの作家性がわかると応援してくれるファンが増えるのではないかと。
河:「数少ない人でもそうなってくれたら嬉しいですけど、ある意味、今は脚本家含め、作り手全員がそう思っていかないとダメだと思っていて。視聴率よりも内容ではないかと思っています」

Q:河野さんにとって『ベム』の理想の着地点はどんなところですか?
河:「自分が本当におもしろいものを作れたことが、最大の着地点だと思っているのですが、(実は映画監督になりたいとおもっていたけど)テレビドラマがつまならいと言われる時代でもあるので、意地でもテレビドラマをやりたいという気持ちが出てきて。だからゴールは映画かもしれないし、頑張りたいとは思いますが、個人的にはみんながドラマをおもしろいと言ってくれればOKだと。そうなれば自然と映画に昇華していくと思うので」

河:「それと亀梨君が違う次元にいってくれればいいなと思います。彼の持っているポテンシャルは絶対に高いと思いますし、『野ブタ。』からずっと彼を見ていて愛情もありますし、彼が役者としてひとつ上のステージにいってくれることが僕の目標でもあります」

Q:確かに少ないセリフで難しい役でもあるし、亀梨さんがこれをものにした時、彼の代表作になると思います。
河:「善くも悪くも叩かれると思うんです。これだけ大きい原作だと、こんなんじゃないよねって批判もあると思いますし、キャストのイメージが違うとか、いろいろ。だけど作品のあがりの(役者の)イメージはわからないぐらいまで、妖怪人間に化けてほしいんです。そうやって作らないと成功しないと思っています」

--とりあえず羅列した。
『1ポンドの福音』の時もTV誌で連載してらしたと思うけど、こんなに詳しく作品に取り組む時の覚悟や思想について知ることはなかったから、すごく興味深くて読み応えがあった。

制作者側からすると、会社やスポンサーの意向など限られた枠の中の中で、本当に自分が作りたいモノを作るって、本当に大変なんだなと。そして信頼できる人に主役をやってもらわないと、本当に自分が作りたいモノが作れないと。

「善くも悪くも叩かれると思うんです。これだけ大きい原作だと、こんなんじゃないよねって批判もあると思いますし、キャストのイメージが違うとか、いろいろ。」
もうね、この行を読んだとき鳥肌が立ったというか、身震いしたと言うか...
こんだけ正面切って覚悟してる人が作ってるんだし、きっと亀も同じ思いじゃないかと思う。制作側だけでなく主役としても共有するべきだと思うし。
それなら、いっそゲージなんか振り切って、思いっきりやってくれっ!と思ったね。
いいじゃん、いいじゃん。
現代版『妖怪人間ベム』ど----んとっ行ったれっ!って。
もう、なんも怖くない。前に突き進むだけだよ。

『亀梨君に役者として、ひとつ上のステージにいってくれることが僕の目標』と名言してくださっていることにも、感動。

亀はこんなプロデューサーさんに出会えて幸せだね。
ひとつの作品を一緒に作って行けるって、やっぱりすごいことだと思うよ。
そして、こんな風に思ってくれるのはきっと河野さんだけじゃないと思うしね(^_-)

それは亀の持ついろんな”チカラ”だと思うから。
信じているから。

めちゃくちゃ楽しみに、そして真剣に観たいと思います。
体調に気をつけて、頑張ってください。


P.S.
河野プロデューサー様
「すいか」大好きでした(*^_^*)


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