プロフィール

さちりん♪of 亀幸本舗

Author:さちりん♪of 亀幸本舗
亀梨和也の瞳に堕ちて、新しい世界に目覚めました(笑)
人生の予定になかった”アイドル堕ち”を自分なりにEnjoyしています(*^_^*)

「なぜ、”今”なのか?」「なぜ、”亀梨和也”なのか?」「その虜となる”魅力”はどこに?」などなど尽きぬ研究テーマがいっぱいです。

「好きになるのに理由は要らない」とわかっていても、それを知りたい。自分で不思議に思うことは追求したいと日々探求しています。
是非、一緒に研究しましょう♪

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

コメントのお礼♪

いつもあたたかいコメント&拍手コメント、ありがとうございますm(_ _)m とてもうれしく読んでいます。 ブログを続けていく上で、すごく励みになります(*^_^*) 今は、お返事ができなくてごめんなさい。
どんなコメントでも、うれしく、また、真摯に受け止めていますが、他の方が読んで気分を害するようなコメントは管理人だけが読めるようにします。ご了承くださいね♪ いつも、応援いただいて、ありがとうございます(*^_^*)

カテゴリー

大切なお友達リンク

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2ブログランキング

参加してみました

FC2ブログランキング

訪問してくださってありがと(^^)

ジャニースブログランキング

ジャニーズブログランキング

ジャニーズランキングも参加してます

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「妖怪たちが本気を出したら」...きっと優しい(*^_^*)

こんばんは(*^_^*)

今日は冬らしいお天気でした。
朝から天気予報で、「午後から寒くなる」「帰る頃にはすごい寒さ」「手袋も持っていってください」とか言うからぁ。
結局、寒いのは明日らしい(笑)

「がつーん」で「STEPS TO LOVE」♪が流れました。1番だけだけど。
淳之始まり--!!そして亀~~♪

やっぱりいいなぁ~KAT-TUNの歌♪
大好きっ!!!!!

KAT-TUNのハーモニーってすごいよね。
プロじゃないから詳しくはないけど、この5人じゃなきゃダメなハーモニーなの。
誰が抜けても、誰が加わってもダメ。
この5人じゃなきゃっ!!ね(^_-)

それぞれの声が際だって、それが合わさる時のハーモニーがとっても素敵なの~(^-^)

最近ね、少クラでもアルバム曲やカップリングもJrが歌ってくれるんだけど...
どうしても合唱なのよね...(-_-)
群舞に合唱じゃ、似てもにつかない印象になっちゃうんだけど、それが狙いかもしれない...。(マジで?)

そうそう、ほんとは「STEPS TO LOVE」をクリスマスに聴きたいところだけど、また発売前ってことで、ここはやっぱり「White X'mas」でしょ?

◆CDTV
CDTV アンケート
☆「今年のクリスマスに聴きたいクリスマスソング」☆「ドライブで聴きたい1曲」

に、リクエストしてみるのはどうでしょう~~(^-^)

◆bem公式サイトにも、舞台挨拶レポがあがってます(^^)/
初日舞台挨拶レポート


◆ぜひ、みんなに読んでほしかった記事
妖怪人間ベム :狩山俊輔監督、河野英裕プロデューサーに聞く「妖怪たちが本気を出したら」を表現
まんたんweb

『映画化に際して狩山監督は、時間も予算もギリギリでやっていたためにテレビではかなわなかった「妖怪たちが本気を出したらどうなるかという動き」を表現しようと考えた。それまでのベムたちは「人間が相手だったために力をセーブしていた」。しかし今回は、「本気で戦える相手」、つまり本物の妖怪を登場させることで、アクションのグレードアップを試みた。
それによって、アクションシーンに伴う視覚効果(VFX)もスケールアップした。映画のクライマックスとなる溶鉱炉でのシーンでは、その撮影だけで1週間以上を費やし、杏さんもワイヤを使った激しいアクションに挑戦した。とはいえ、ベムたちの動きをやみくもに派手にしたわけではない。
これまでのテレビシリーズで見られた彼らのアクションの基本は、狩山監督によると「自ら攻撃を積極的にしない、守り合うアクション」。
それを、映画では「ベムたちの心の機微が見えるようなちょっとした仕草を盛り込みつつ、彼らが手加減せず動き回るとこうなるんだというもの」を表現していった。

その、ベムたちに手加減せず動き回ることを可能にさせた本物の妖怪を演じているのが、女優の観月ありささんだ。観月さんは、醜く変身してしまった体を、愛する娘みちるに見せられない悲運の妖怪を、情感たっぷりに演じている。

今作を作るにあたって、河野プロデューサーは周囲に「尊敬の意味を込めて、最高級のB級映画を目指すとずっといっていた」という。なぜならB級映画には、その映画の監督を含むスタッフの「偏執性というか、これをやりたいという強い意志が見える」からだ。そして出来上がった今作にも、そのB級映画っぽさが出ていると断言する。だからこそ「その雰囲気が出ているアクションは楽しみに見てほしい」と胸を張った。

ちなみに狩山監督は今作の製作のために「B級映画ではないですが」と断った上で作品名をあげ、さまざまな作品を見て研究したという。その中で感情面で特に影響を受けたのは、スティーブン・スピルバーグ監督の「E.T.」だったそうだ。

かくして出来上がった今作。その見どころは「もともとアクションやVFXにはあまり興味がない」と笑う河野プロデューサーは、ベロの初恋の相手みちるが、一生懸命頑張る運動会のシーンを挙げ、一方の狩山監督は「全部です」といったあと、あえて挙げるならと「ラストシーン」を推した
すると、河野プロデューサーが、月を背景に駆けるベムたち3人のショットを追加。「カッコいいし、切ないし、いろんな感情があそこにあるような気がする」からだ。
そのショットは、テレビドラマのときからのベムたちのイメージショットとして定着しているが、初めて登場したのは第5話。狩山監督がオリジナルアニメの印象から思いついたそうだが、そういえば「E.T.」にも月をバックにした似たようなシーンがあった……。そう指摘すると、狩山監督は「確かにそうですね。テレビのときはまったく意識していませんでした。パクりと思われちゃうかな(笑い)」と偶然の一致に驚いていた。

「チャンネルを回されたら終わり。だから、分かりやすさを第一に考えるテレビドラマ」(河野さん)と異なり、映画は観客はそれを見るためにお金を払い、映画館に足を運ぶ。そのため、多少の分かりづらさも観客からは許してもらえる。その点に着目し、「話が少々複雑になってもいい」「人によって見え方が違い、見た人同士で議論が広がるような多角的な2時間」(河野さん)を提供したいと製作した。
狩山監督が「力いっぱいやらせてもらった」と話す、テレビではできなかったアクションなどを、ぜひスクリーンで楽しんでほしい。映画は15日から全国で公開中。』(抜粋)

--はっきり言って「超大作」なんて宣伝文句が『映画 妖怪人間ベム』になくて良かったと思っている。超大作ということは”超”お金がかかっているということだ。(ベムにもたくさんかかっているんだろう)
”超”お金がかかるということは、それだけいろいろな”超”縛り付けも多くなるということだから、やりたいことができなくなるんじゃないかと懸念してた。

川野Pが”良い意味で”「B級映画っぽさ」にこだわったというところに、すごく共感する。ありがとう。
作り手の思いやこだわり、感情、体温まで感じることができるのがB級映画の良いところだ。『映画 妖怪人間ベム』には、間違いなくそれがある。

ドラマの成功を受けて映画になった作品だけど、簡単に言ってしまうと「その手作りのあったかさ」をドラマ同様に残してくれていてうれしかった。加工しすぎて、もはや3Dなどになったらどうしようかと思っていたもの(笑)

河野さんがいう「多角的な2時間」思った通りのものが作れたようで何より。観るたびに感想が変わっても、「ほんとはどうなの?(@_@)」となっても許されそうでほっとした(^^)


妖怪たちが本気を出したら、すごい強さだったけれども、映画から伝わってくる製作者たちの本気は、あったかい優しさで心にじーんと来る。そしてずっ~とあったかいまま残るんだな。

見終わった後、さびしいくせに、なんだか気持ちがあったかくなって、人に優しくなれるような...そんな映画にできあがっている...と思う。

きっと映画館から出てくる人は、みんな、とても優しい表情になっているはず(*^_^*)


そんな映画です...『映画 妖怪人間ベム』




ブログランキング 参加中(^^)/ 良かったらクリックしてください
FC2 Blog Ranking  
FCランキング


ジャニーズブログランキン グ

こちらは、ジャニーズランキング(*^_^*)

<< ベムの残り香を求めて...むくっ! (。・_・。)ノ | ホーム | 「感無量」 その想いは...『感謝』ですね(*^_^*) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。