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さちりん♪of 亀幸本舗

Author:さちりん♪of 亀幸本舗
亀梨和也の瞳に堕ちて、新しい世界に目覚めました(笑)
人生の予定になかった”アイドル堕ち”を自分なりにEnjoyしています(*^_^*)

「なぜ、”今”なのか?」「なぜ、”亀梨和也”なのか?」「その虜となる”魅力”はどこに?」などなど尽きぬ研究テーマがいっぱいです。

「好きになるのに理由は要らない」とわかっていても、それを知りたい。自分で不思議に思うことは追求したいと日々探求しています。
是非、一緒に研究しましょう♪

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「KAT-TUNの人間力」@SODA 愛されるのが仕事(^_-)

ようやく、KAT-TUN LIVE 10ksの記事が出そろった頃かな。
まだ、LIVEの記事を書いているのか?って聞かれそうだけど(笑)

書くよ。
DVDが出るまで。
いや、出てからも(笑)

いろんなショットがいっぱい載っていて、思い出すね(^-^)
これで8月に目覚まし時計がいっぱい(笑)届いたら、また思い出せるかな?
個人的に「チュッチュッチュッ♪」は使えないと覚悟している(笑)熱、出るでしょ?(≧∇≦)

これまでのスケジュールで行くと10月にはDVDが発売されると思うんだけど、最近、業界的に少し早くなってるよね?
だから、10ks DVDも9月の終わりには出るかなぁ~~♪って、希望的観測している。
...てか、ぜひ、それでお願いしたい。

ハイフンが生きていくために(笑)

お願いしますm(_ _)m

◆LIVE REPO総括
たくさんの雑誌、TV誌にも載せてもらえて、すごくうれしかった。テキストやセトリ、写真。
ありがとうございました。
残りは、MAQUIAが今月発売だね。楽しみだなぁ。芳麗さんの的確で愛のあるテキストは大好きだ(≧∇≦)

そんなたくさんの雑誌の中で、とても同意して、うれしくて感動した記事を残しておきたい。

◆『KAT-TUNが1年かけて築いてきたものを思う--だから、私たちは彼らを好きになった』

『 今やKAT-TUNより、歌が上手いグループ、ダンスがうまいグループはいくらでもいる。
彼らがデビューしてからのここ10年は、アイドルがそうした実技のレベルを問われ、観る側の目もどんどん肥えていった10年だったと言える。
歌やダンスを生業にしている以上、練習するのは当然で、より良いものを見せるため努力するのも当然だ。
3人も今後その辺りのスキルアップは不可避である。
かといってスキル偏重も、大事なものを見落とすことにつながる。
アイドルは技術の高さを競う仕事ではなく、愛されるのが仕事だ。
逆に、歌もダンスもトップではないのに10年間ドームに立ち続けたことこそが特殊で偉大なのであり、その人間力にこそ後続たちが研究し見習うべきものがあるのではないか。

 たとえば、この日集まったマスコミ関係者たちの表情を見て、KAT-TUNが結成以来15年かけて築いてきたものを思わずにいられなかった。
人懐っこくてファン想いで、正直で(その昔出会い頭に「顔疲れてますね」と言われたことは忘れてないよNくん!)、ちょっとおバカだけど憎めない奴ら。
初めて会う編集者さんだろうが、手伝いで来たバイトさんだろうが、取材の場にいるすべての人間を身内のように扱い、話しかけて、疎外感を与えない心意気。だから多くのメディアが彼らを好きになった。

 小誌読者にはKAT-TUNの一世風靡をリアルタイムで経験した世代の方も多いだろう。
'01年結成、'06デビュー。同時代を生きたアイコンたるグループがもしも消えてしまったら、まるで私たちの時代は終わったと宣告されたようで、それはとても哀しいことだ。

また楽曲の幅を考えても、”ジャニーズオラオラ枠”が存続する意義は大きい。

 メンバー全員が30代、この歳からでは劇的な変身は無理だと見る向きもあるだろう。しかし私たちは逆襲を期待する。
元来の奔放な魅力を残しながら、かつ時代の波を越えていける方法が必ずあるはずだ。
3人にはなんとかそれを見つけてほしい。
あなたたちの力になりと願う人は、会場の客席にもバックヤードにも場外にも、こんなにも大勢いる。』

SODA 7月号
KAT-TUN LIVE 記事の後書き。Text:Kaoru Joko 
記事全文がきっと、このかおるさんなのだろうと推測。ありがとうございます。
もちろん、LIVEレポのテキストも素晴らしい。
今回のLIVEレポの雑誌は、SODA1冊あれば充分なほどだと思う。それほどの出来だ。SHOTも素晴らしい。

記事を全部書き写すのはいけないことだと知っている。
ごめんなさい。そして、ありがとうございます。

どうしても、残しておきたくて。

この文章を読んだ時に、あまりあるKAT-TUN愛に感動した。
「そうなのだ!」とヘッドバンキングの勢いだった。

おまけに、私たちには知り得ない、取材時の、そこにいたマスコミ関係者の表情までも書いてある。

ありがたいことだ。
KAT-TUNにはたくさんの編集者、ひろくはメディアまで味方についていることを教えてくれださる。

KAT-TUNと一緒に仕事をすれば必ずファンになってくださると信じている。
そういう奴らだと信じている。
一見怖くても(笑)、ちと愛想が悪くても、仕事にはまっすぐで、全力で良いものを作ろうとする。
ちゃんと礼儀正しくもしていると思う。
ひとたび笑顔をみれば、いちころに好きになる。

人懐っこいという表記にも納得する。
だから、5万5千人をひとつにすることができるのだと思う。

「歌もダンスもトップではないのに10年間ドームに立ち続けたことこそが特殊で偉大なのであり、その人間力にこそ後続たちが研究し見習うべきものがあるのではないか。」
ん。まぁ...その通りだと思う(苦笑)

その”人間力=人間としての魅力”は、そうそう簡単には身につかないものだということも重要だ。
KAT-TUNには、それがある。

「アイドルは、愛されるのが仕事だ」ということをKAT-TUNはまっとうしている。
まさに愛されるべき存在。
愛されずにはいられない存在。

愛されるには理由がある。
愛され続けるには、理由がある。

KAT-TUNが、亀梨和也が、それぞれが一個人として非常に魅力的だということは明白である。
ただ、未だ、研究中(笑)

『しかし私たちは逆襲を期待する。
元来の奔放な魅力を残しながら、かつ時代の波を越えていける方法が必ずあるはずだ。』

もちろん、逆襲待っているよ。
だってPHOENIXでしょ?(*^_^*)

6人でも5人でも4人でも、3人でも。
KAT-TUNとして、立ち続けてくれている。

ありがとう。
いつまでも待っているよ。

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