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さちりん♪of 亀幸本舗

Author:さちりん♪of 亀幸本舗
亀梨和也の瞳に堕ちて、新しい世界に目覚めました(笑)
人生の予定になかった”アイドル堕ち”を自分なりにEnjoyしています(*^_^*)

「なぜ、”今”なのか?」「なぜ、”亀梨和也”なのか?」「その虜となる”魅力”はどこに?」などなど尽きぬ研究テーマがいっぱいです。

「好きになるのに理由は要らない」とわかっていても、それを知りたい。自分で不思議に思うことは追求したいと日々探求しています。
是非、一緒に研究しましょう♪

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「夏の終わり」は賢治を思い出す...

台風と一緒に秋が来た!

あっという間に涼しい風が吹く。
「秋だな--」って思うと、どこか寂しくなるよね。

「夏の終わり」♪
...好き..だよ...(てへっ)  っていうとこ。こちらが最高潮に照れるところだヽ(≧▽≦)ノ


昨年の30日は、「青い種子は太陽のなかにある」の東京千穐楽だったな..と思い出してました。
あの時は、またまだ暑かった。

翌日から東京へ移動する予定だったのに、その前の公演を友人に誘ってもらって、急遽かけつけて公演を観せてもらった。
我ながら、行動力あったな--(笑)

おどろおどろしく、熱く息苦しいほどの熱が広がる混乱した世界
その中で、一服の清涼剤のような若い2人
賢治と弓子

あの、壊れそうで熱くて、痛いほどにまっすぐな瞳と心をもった賢治
マイクがあってもなくても、劇場のすみずみまできっと届いていた、あの賢治の想い

たくさんの人を不幸にするとわかっても、自分の心に正直になることを選択した賢治の悲劇

自分の信じた通りに行動した達成感と、それによって起こった悲劇と。

ただ悲しいだけではない、ただ辛いという表現でもない。心のもって行き場のない結末。

悲しくて、切なくて、つらくて苦しい。
苦しくて苦しくて、息ができないと思うほど、賢治の想いに心がつぶれそうになって、幕は下りる。

手が赤くなるほど、拍手を送る。

...そして、

そんないろいろな想いも全部ひっくるめて、カーテンコールで一気に私たちを笑顔に変えてくれる。

大きな責任を背負って、舞台の真ん中に堂々と立つ、”THE 座長”の亀梨和也は充実したとても良い表情をして、輝く笑顔で光を放つ。
やりきった清々しさと、日々に積み重ねていくのであろう、自信に満ちた顔


座長として、最後に出てくる亀。
傾斜した舞台を軽やかに、ステップを踏むように駆け下りてくる。


『ああ、賢治の衣装だけど、亀梨和也だ』と思わせるオーラに替わっている。
変な言い方だけど、
やっと亀に会えた、とホッとして、また目が潤む。


カーテンコールの時、本当に良い顔しているんだよなぁ。
あの顔を見るためだけに毎回通ったと言っても過言ではない。


「青い種子は太陽のなかにある」

本当に、この舞台に会えて亀は変わった。
「この舞台が終わった後、新しい亀梨和也に会えることを楽しみしている」と、制作発表で語った亀。

『とにかく初めてのことだらけでこれからどうなるのか。今まで自分がやってきたことをしっかりと提示しながら、この世界に染まって時間を過ごせたら。大阪公演が終わった後、自分自身と向き合った時に、違った顔を見られることを期待して、座長として引っ張っていくことができたらと思います。ぜひ楽しみにしていてください。時代背景は経験したことのないものですが、僕が読んでもすごくリアルに感じられるし、あの時代の生々しさが残る言葉遣いをしっかりものにしたいと思います。ジャニーさんに連れられて蜷川さんにお会いしたのが18歳くらいのころ。それから10年近く時間が経って、ジャニーさんの舞台以外では初めての作品が、蜷川さんの作品ということに非常に感激してますし、このタイミングでこの作品ということをありがたく受け止めています。』(2015.6.9)

有言実行だった。

あのタイミングであの舞台に亀を採用してくださった蜷川さんには感謝しかない。
もう、この世にはいらっしゃらない蜷川さんだけど、だからこそ、かぎりなく感謝したい。
ありがとうございました。


あの舞台から、まだ1年しか経ってないなんて、うそみたい。
すごく前のような気がする。

この1年にいろいろな事が起きすぎた(苦笑)


さぁ...
夏の終わりは、なぜか少し寂しくなって、いろいろと回想をしてしまう。

秋だって、いろんな楽しいことがあるはず...と信じて。

2016年 Autumn Comeon~~~~(^^)/


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